60年代街角で見たクルマたち ヨーロッパ車編―浅井貞彦写真集



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60年代街角で見たクルマたち ヨーロッパ車編―浅井貞彦写真集
60年代街角で見たクルマたち ヨーロッパ車編―浅井貞彦写真集

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個性あふれるクルマたち

〜今は見ないクルマ達が、博物館ではなく、ストリートを背景に収録されている所に資料的な価値もあると思います。独立フェンダーに縦長グリルのクルマから、一体型フェンダーに横長グリルのクルマまで、新旧の変遷がわかります。
また車両そのものはもちろんのこと、グリルバッジ、ナンバープレート、背景の通行人、看板など、大変に興味深い写真が300枚以上、〜〜見飽きません。当時をご存知の方なら時計の針が巻き戻る事でしょう。
写真に劣る事ない丁寧な解説も一台ずつに記されています。それぞれの写真の撮影場所や年月も記録されているのは驚異的です。
シムカ、ヒルマン、ゴリアート、パナール、アルヴィス、イスパノスイザ...今では滅多に耳にしないメーカーの解説も充実していて、クルマが大好きだった当時の青〜〜年?の情熱が伝わってくるようです。〜
ポルシェ911の開発番号が901だった!?

〜大変多くの貴重な写真が、博物館ではなくストリートを背景にしているところに資料的な価値があると思います。それぞれの写真の車両はもちろんの事、映り込んでいるナンバープレート、各種グリルバッジ、背景の通行人や看板などだけでも大変興味深いのです。この時代を知っている方なら瞬時に時計の針が巻き戻る事でしょう。
独立フェンダーの縦長グリルから〜〜ボンネットとフェンダーが一体化した横長グリルまで、新旧さまざまな欧州車が収められています。
パナール、アルヴィス、ゴリアート、ヒルマン、シムカ、ボルグヴァルト...今では滅多に耳にしないメーカーの解説も「へぇ〜」の連続です。ポルシェ901が、とある理由で911になったエピソードも本文中にあります。
写真に劣る事なく、レアな車種に至るまで一台ず〜〜つに丁寧な解説があり、それを撮影した場所と年月までも記録されているのは驚異的です。〜



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