B’zウルトラクロニクル



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B’zウルトラクロニクル
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持ってても損はしない。

この本は書き手が違えばもっと読めると思います。
インタビューでは私たちが「聞きたい」と思っていることを聞くのではなくもっと奥のほうの話をしてしまうので専門用語も多用されていますし、結局答えは分からずじまい。
確かにB'zのことがたくさん書いてあって、ライブレポートなども絵が浮かぶような表現がされていていいと思います。
でも、ただ読み手には、なじめないひとが多いようです。
あと、「B'zに会った」というのも近所の人の体験談(自慢)を聞いているようでなんだか読みづらいです。
「僕はB'zと共に歩いてきた」かのような表現がちょっと…。
写真はとてもたくさん載っていてよい写真もたくさんあります。

よい点ではかなりの分厚さなので、最後のほうまで来ると最初の部分は思い出せません。(笑)
なので、何度も繰り返して読めると思います。
佐伯さんはともかく、「B'z」を読めばかなり読めると思いますよ。
筆者の文章スタイルに少し不満。

ふだんメディアに露出する機会がほとんどないB'zの二人のインタビューを、これだけの分量読めるというのはファンにとっては嬉しい。カラー写真も多数掲載されているし。
しかし、です。どうも筆者の文章スタイルがなじめなかった。インタビューの文章ならともかく、地の文にまで(笑)など書く必要があったのだろうか? しかも多用しちゃって。なんだかちょっとオタクっぽい感じを受けてしまった…
でも、B'zファンなら買って損はないと思います。
いろんなこと言ってますが。。

いろんなこと言ってますが、特に印象的だったのは
稲葉さんの「スイマーよ!」のタイトルを
あの文芸廃刊雑誌「鳩よ!」のもじりだった、
というのはなんだか嬉しかったです。

稲葉氏はやっぱ読書家なのね!
生の声

 かなり分厚い本で 559 pもあります。毎年のインタビューを集めて総集編にした感じの本です。そこにはB’Zの生の声が聞けます。メディアにあまり露出しないB’zを知りたい人にとっては買いの一冊ではないでしょうか!?
結構面白い本

 B’zの本は結構出ていたりするが、ファンがB’zの周りの人にインタビューしたものをまとめたりするのが多かったような気がする。そのため信憑性に欠ける場合もしばしばあった。この本はB’zの二人に直接にインタビューしている本なので、B’zの二人の本音が聞ける本だと思う。ただ、結構音楽の専門用語みたいな言葉を使っての会話が出てきたりすると、その専門用語を知らない自分はいらいらした。
 よって星4つにしました。



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