確かに魔術探偵
大酒のみで中年太りの主人公です(^^)
その名の通り、雑多な下町のようなところで
魔術探偵をやっています。オルクとエルフの混血の親友
美人剣士のマクリが相棒です。
商売あがったりで賭博の借金で悩んでいるとき、皇女から
スキャンダルのもみ消しを依頼されます。
ところが…
ここからの展開はまさに七転八倒。どんどん謎がでてきて
事は大事に発展していきます。
へたれている主人公が、機転と経験をいかして頑張っているのもまた
面白いです。
マクリが女性人権団体なるものにごご執心だったり、
公認暗殺団体があったりで、世界設定も細かいです。
続きを匂わす終わりかたなのですが、続きが翻訳されない…
面白いのですが…
鋭意翻訳を期待しています。
魔術探偵スラクサス、ミステリ好きなかたにはぜひv
続編があるなら読みたい
デブで大食らい、大酒飲み、借金だらけで女房に逃げられた男が主人公です。 そんな感じで出てくる人物は一癖も二癖もあるわけです。 ファンタジー世界を舞台にした探偵推理小説です。 魔法が出てくるのにアンフェアなところはありません。 後書きにも書いてあったけれど、相棒のマクリがすごく良いです。短気で喧嘩っ早くて、でも真面目、安酒場でちょっと色っぽいカッコしてるのに、純情… 表紙で大きな斧と剣を担いでいるのが彼女です(笑
早川書房
Thraxas and the Warrior Monks 鳥姫伝 (ハヤカワ文庫FT)
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